トリートメント

トリートメントとコンディショナーの違いは?使用する正しい順番も解説

7c18582eecd8b11a9c6a1a120949a640_s

髪のケアが男女を問わず、ブームになっています。そこで、シャンプーやトリートメントに対する関心も高まっています。しかし、トリートメントとコンディショナーの違いについて、いまいちよく分かっていないという人も。そこで今回は、トリートメントとコンディショナーの違いをメインに解説していきます。

髪の内部か外部か

成分が、髪の外部に作用するのか、内部にまで作用するのか、がトリートメントとコンディショナーの大きな違いになっています。

コンディショナーは髪の外部にのみ作用

まず、コンディショナー。コンディショナーは、髪の外部にのみ作用します。これが一番重要な点。髪の表面を綺麗にコーティングして、艶を出し、指どおりの良いさらさらの髪に。

髪の表面をコーティングするので、髪の水分が奪われるのを防ぐ効果もあります。リンスも、コンディショナーと同様の扱いされていることが多いです。

トリートメントは髪の内側にも作用

トリートメントは、髪の内側にも有効成分が吸収されて、髪そのものを元気にする働きがあります。髪に必要な栄養素を補うことができるわけです。髪が痛んでいる場合には、そのダメージをケアすることが可能です。

メーカーによっても違いは曖昧

メーカーによって、トリートメントとコンディショナーの違いは曖昧です。つまり、コンディショナーでも髪の内側に作用するものがあるということです(トリートメントなのに、髪の外側にしか作用しないものは通常ない)。

トリートメントとコンディショナーを使用する順番

メーカーによって違いはあれど、基本的な違いは、髪の外側だけか、内側にも作用するのかです。この特徴に鑑みると、おのずと使用する順番もお分かりになるはず。

シャンプー→トリートメント→コンディショナーの順番が正解。シャンプーで汚れを落とした後、トリートメントで髪の内部に栄養を補給して、その栄養を閉じ込めるように、コンディショナーで外側をコーティングする。この順番が、最もそれぞれの作用に適した順番になります。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>