カラー

ヘアカラーのクオリティーについて Vol.1

ヘアカラーのクオリティ

日本の女性が美容室でヘアカラーを行っている人数が1855万人と言われもはやカラーリングなしではと言っても過言ではない今日ですがサロンのカラーリングって??

もちろんですが自宅で出来るカラーリングとは違いがあるのはもはや言うまでもありませんがどんなこだわりがあり、どんな事ができるのか??また白髪染めとファッションカラーの差って??などなどの疑問点やサロンクオリティーをご説明していきますね!

やはり違いの差が出るサロンのカラーリングとホームカラー

出典:<a href="http://topicks.jp/24102">http://topicks.jp</a>

誰しもが一度は経験された事があるであろうホームカラー。違いはやはり染め上がりのクオリティー。これは言うまでもなくって感じですね。そもそも希望の明るさ、色味を出す事にはかなりの知識、技術を要するのです。細かく言うとどこから塗りだしてどのぐらいの量を塗布しないといけないか?塗った後のコーミングの仕方、放置時間、カラーを流す際の注意点などなど細かい事を言い出すとキリがありません。

それぐらいサロンのカラーリングにはこだわりがあり日々美容師の皆さんは技術に明け暮れ勉強してます。それが自宅で簡単に染めれるホームカラー。ハッキリ言ってその差は雲泥の差!

それでもホームカラーを利用する人の方が多いです。が、何故でしょうか?
ぼく個人的に一番感じるのが手軽さですかね?それ以外は何も考えられませんね。ただ手軽さだけでダメージ、ムラ、仕上がりのクオリティーを二の次にする考えはこれからのサロンの課題になってくるでしょう。

最近ではカラーチケットで手軽にカラーリングが出来たり、メンテナンスカラーでTゾーンだけのリタッチなどのメニュー展開されているサロンも増え、ますますサロンでのカラーリングが手軽になるのも時間の問題です。

カラーリングはサロンでの施術をほんと強くお勧めしますよ!

カラー剤はどのようにして作られているか?

出典:<a href="http://www.lebel.co.jp/products/chart/materia.pdf">http://www.lebel.co.jp</a>

ベージュ、ピンクアッシュ、アッシュベージュ、などなどカラーをオーダーする際に色味の注文をされる方は今では珍しくはありません。市販のカラー剤を見ていると色んな色味があり興味をそそるものが多いですよね?ただその薬剤を塗ってその色になることはまあほぼありません。状態にもよるのですが‥

ではサロンで扱っている薬剤とはどんなものでしょうか?
基本的にサロンのカラー剤は上記のように完成された色味はほぼありません。アッシュ、ピンク、ブラウン、オレンジなど単色の薬剤に明るめ、暗めと明度の違うものがあるだけなのです。それをプロである我々が混ぜ合わせて理想の色味へと導いていくのです!!簡単そうでかなり奥が深く一朝一夕でできるものではありません。色味の特性や見え方など極めて初めてカラーリングのテクニックと言われるのです。

根元と毛先の薬剤の塗り分けについて

何気にカラー剤を塗られていることが多くどんなことをされているか分からないこと多くないですか?
大体のカラーリングは根元と毛先の薬剤が違い塗り分けが行われているのです。

その理由としては根元は明るくする必要があるのでブリーチ力があり、明るくしつつ色味を入れて発色させるのと、毛先は大体が既に明るいのでブリーチ力を極力無くした薬剤で色味だけを入れる薬剤になっており塗り分けが行われているのです。

これには一番の理由としてダメージの軽減があり繰り返しのカラーが可能となるのです。先程も申した通り市販の薬剤では塗り分けがとても難しくブリーチ力のある薬剤をずっと塗り続けることにより相当なダメージを伴うのです。
ほんのふとしたことだけでもサロンのカラーリングのこだわりです。

まだまだこだわりがあるのですが一旦ここでお別れです。
続きは次回にて!!!

hatta_s

八田 利宏 Lanterna MODE K’s 甲東園店 サロンディレクター

スタイリスト歴12年。現在は甲東園店のサロンディレクターを務める。長年蓄積した経験をもとに、自宅でもできるヘアケアの重要性を提唱。髪質の根本的な改善によるスタイリングを目指し、お客様から絶大な人気を得ている。

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