トリートメント

わたしのダメージヘアは何タイプ?

ダメージタイプ

ダメージヘア、とひとえに言っても、それには種類があります。特に何によるダメージなのかによって、タイプが分かれてきます。タイプによって、とるべきケア方法が変わってきます。自分のダメージヘアがどのタイプなのかを知っておくことは、ダメージを予防したりケアしていくうえで大切です。

そこで今回は、ダメージヘアの4つのタイプについて解説していきます。

1.エイジングによるダメージヘア

30代中頃から、このエイジングによる髪のダメージに悩まされる方が多いです。癖が出てきたり、切れ毛が多くなってきたりするのが、このエイジングによるダメージヘアの特徴です。

2.カラーやパーマによるダメージヘア

カラーやパーマといった薬品によるダメージヘアとなっている方が、最も多いです。特にセルフでのヘアカラーを繰り返して、重いダメージを負ってしまうことが増えています。セルフでのヘアカラーだと、薬剤のつけ方やアフターケアなどの点で、美容院でのカラーに劣ります。それが、セルフでのヘアカラーのほうが美容院でのカラーに比べてダメージを蓄積しやすい大きな理由となっています。

3.ドライヤーやヘアアイロンによるダメージヘア

ドライヤーやヘアアイロンを使った際の熱によるダメージは、思いのほか深刻です。髪の毛は、60度以上の熱でタンパク変性という反応を起こします。これによって、髪が硬くなり、ダメージが深くなります。熱によるダメージヘアの場合、カラーが上手く入らなくなったり、パーマが綺麗にかからなくなったりします。

4.生活習慣、環境によるダメージヘア

生活習慣も、髪にダメージを与える要因となります。たとえば、髪を充分に乾かさないまま寝てしまっているような場合。髪は濡れていると、キューティクルが開いた状態になっています。その状態で寝てしまうと、髪と枕がこすれて、その摩擦によってキューティクルが痛んでしまうというわけです。

プールに行って泳ぐのが習慣になっている人も要注意です。プールに含まれる塩素は、髪にダメージを与える原因となります。紫外線や乾燥によるダメージも、ときに深刻になることがあります。

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